▼10年連続、50冊以上の出版を決めてきた本物のノウハウ!



2011年04月30日

出版は高嶺の花か?

本の著者になること、作家になることについて、意外に敷居が高いように感じられているようですが、実はそんなことはありません。
どんな本の著者でも、ベストセラー作家でも処女作があります。
つまり、最初は全員素人だということです。
出版社は、何時でも「本にしたら売れそう」なネタを探しています。
問題は、その探している出版社のアンテナにあなたの企画が引っかかるかどうかです。
では、出版社がどのようにネタを探しているのでしょう。
それは、メルマガであったり、ブログ、ホームページです。他にも口コミの場合もありますし、テレビに取り上げられた方の場合もあります(現状では、ブログから出版への道は難しいですが…) 。
いずれも、「本にしたら売れそう」ということが大前提ですが、いかに「あなた」が、もしくは「あなたのアイデア」が露出しているかがポイントです。
もし、出版を目指しているのであれば、そのことを考慮して、まずは自分を露出して、目立つことを考えてみてはいかがでしょうか?
極論でいえば、文章なんて書けなくても本は出せたりします。出版社の方が「本にしたら売れそう」と思えれば、編集者がどんな文章でも修正してくれますし、ゴーストライターを立ててくれることもあるからです。
そういった意味でも重要なのは、「本にしたら売れそう」ということであり、いかに出版社の目にとまってもらえるかが勝負なのです。
タグ:出版
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posted by 山田@出版コンサル at 21:26| 「本を書きたい」と思ったら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする